【No.130】In-house sharpened knives Vol.3 (2) (自社で研いだ包丁 第三弾 (2))

In-house sharpened knives Vol.3 (2) Craftsman A immediately set about reworking those knives. 自社で研いだ包丁 第三弾 (2) 職人Aは、早速それらの包丁の手直しにとりかかりました。 Members-only content from this point forward. You can apply for membership here. Click here to log in. ここから先は 会員様限定の記事です。 会員登録はこちら。

新製品のご案内(GS+ 梨地)(2025年3月)

新製品のご案内(GS+ 梨地) GS+に新たなラインナップを追加しました。 外形(輪郭)や鋼材はGS+と同じですが、梨地仕上げの平(ひら)を残したシノギスタイルへの変更により、従来品より峰が厚く、重量も増え、剛性の高いしっかりとした包丁になりました。 ラフな梨地仕上げと切れ刃のコントラストによって、従来のGS+とは全く違った雰囲気に仕上がっています。(価格は従来のGS+と同じです) New Products (GS+ Nashiji) New lineup added to GS+. The external shape (outline) and steel material are the same as GS+, but the change to the shinogi style, which leaves the nashiji finish “hira”, has … Read More

●50歳を目前にして思うこと (Thoughts on the verge of turning 50)

50歳を目前にして思うこと 人生も50歳手前に近づくと大体、自分の素質や強み・弱みが分かってくるようになります。 仕事でもプライベートでも、若い頃のように先輩や年上の方に厳しく言われることもほとんどなくなり、今後の人生が今までの延長線上に想像できるようになってくるように感じます。 言葉を換えると、何もしなければ何の変化もないまま歳をとっていくだけで、『加齢による心身の衰え』や『世界がどんどん変化していくこと』を加味すると、『現状維持は後退すること』を意味することになりそうです。 人生100年時代と言われ、『これまで生きてきた倍の年月を惰性で生きていくこと』を想像するとゾッとします。 最近、漠然としたこのような危機感がどんどん膨らんできて、まずはこれまでの知り合いの人達と、積極的に意見交換をすることから始めようと思い立ちました。 学生時代の何人かの友人に連絡を取って久しぶりに会話をしていると、自分の悩みを解決する様々なヒントをもらうことができました。 中でも、当時から思考回路や笑いのツボが似ていると感じていた親友の近況を聞くと、自分がこれまで直面してきた困難とそっくりの経験をしていることが分かりました。 知り合ってから30年近く、これまでかなり長い時間を共有してきたにも関わらず、話題を『これまでとこれからの生き方について』に絞って話し合った結果、大げさに言うと『自分の悩みを共有できる親友が新たに現れたような感覚』がありました。 働く業界は全く違えども、互いの生き方のヒントになることはたくさん提供し合えそうです。 この観点で、少しずつ人脈を広げていこうと思います。 Thoughts on the verge of turning 50 As you approach the age of 50 in life, you will generally begin to understand your own qualities, strengths, and weaknesses. In … Read More

●不良品への対応 (Defective product response)

不良品への対応 先日、とある取引店さんから、出荷した包丁の柄挿げ不良についてのご報告を頂きました。 率にして2%ほど、同じシリーズの包丁で問題が継続的に発生しているとのことでした。 この方とは取引が始まって10年以上、今では一緒に旅行するほど仲良くさせて頂いており、また何度も弊社に来て頂くなかでスタッフとも顔馴染みになるくらいに、関係性の強い取引先さんです。 そういう関係性もあってか、『伝えようかどうしようか迷ったのだけれども…』という前置きをして頂いた上での今回のご報告でした。 弊社としてはすぐに改善すべき課題ですので、事実を伝えて頂いたことに対して感謝を伝えた上で、『可能ならば返送して頂きたい旨』、また『今後も何らかの問題があった時には、決して我慢されずにお伝え頂きたい旨』をお伝えしました。 (この記事をご覧の方でも、もし同じような問題に気付かれた方はぜひご報告下さい。大変申し訳ございません。) 社内では、すぐにスタッフ全員と情報共有しました。 誰が作業したものかが判別できない状況ではあったのですが、皆が高い問題意識をもち、「ひょっとして僕が作業したものかも」『いえ、私がしたものかも』と、個々に可能性を伝えてくれました。 それぞれのスタッフの作業手順を確認してみると、きちんと教わった通りに作業してくれていることがわかり、特に問題は見当たりませんでした。 総合的に判断すると、自己申告をしてくれた一部スタッフの入社前にあたる一年ほど前に作業したものである可能性が高く、包丁の種類によっては作業手順が徹底されていなかった環境で発生した可能性があるということが分かりました。 問題を出さないように作業すること、また問題が出た時にすぐに改善することはもちろん重要ですが、その時に当事者意識を持って解決策を探すことができるということ。 この数年で新しいスタッフが数人入り、彼らが生み出す売上の伸びこそまだ少し時間がかかりますが、目に見えないところで着実に成長している姿が垣間見れた、貴重な機会でした。 Defective product response The other day, we received a report from one of our suppliers about a defective handle installation of a knife that was shipped to … Read More

公報さかい(2024年8月号)

公報さかい(2024年8月号) 『女性をはじめ、全ての人が自分らしく働くための取り組みをしている企業』として、堺市が発行する「広報さかい」にご紹介頂きました。(リンク先では、4枚目(5ページ目)の右上の小さい記事です) Sakai City introduced us in its public relations magazine as “a company that is making efforts to help all people, including women, work in their own way.(In the link, the small article on the top right of page … Read More

自分らしく活躍できる職場の実現 #2(2024年6月)

自分らしく活躍できる職場の実現 #2 去年、『積極的に、従業員のワークライフバランスの実現や女性も活躍できる職場環境づくり』に取り組む企業として、堺市に認定頂きました。 弊社の働き方改革の事業内容や、実際に女性従業員が発案したり、製作を行った商品を堺市産業振興センターにて展示して頂いておりました。 We were able to receive recognition from Sakai City Hall as “A company that actively strives to achieve a work-life balance for its employees and create a workplace environment where women can play an active role” … Read More

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